AIで裁判を行う世界

どうも、光成です。



先日、面白い映画が
あったので見てみました。
 
タイトルが

「マーシー AI裁判」

です。

ざっくりあらすじを話すと、
主人公は目が覚めたら裁判に
かけられていました。
 

どうやら自分の妻を殺害した罪で
捕まってしまったみたいです。

ただ、本人は覚えていません。

そして、自分はやっていないと
容疑を否認しています。


しかし、これからAIであるマーシーによって、
裁判をかけられるとのことです。

この世界では、犯罪を犯した人間は
AIであるマーシーによって
有罪、無罪を決められるのです。


主人公が無罪を証明するには、
真犯人を見つけること。

無罪を証明するための時間は”90分”。
その間は、あらゆるデータを参照したり、
知人と話すことができます。

主人公は真犯人を見つける事ができるのか?
それとも、AIに裁かれるのか? という映画です。


あらすじだけでも
面白そうだなと思いませんか?笑

Amazonプライムで見れるので、
ぜひ見てみてください。

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ネタバレはブログや
Xの記事等に書こうと思うのですが、
この映画の言いたいことは

「AIも人間も間違える」

ということになります。


どちらも正しくないから、
どちらも成長していく必要がある。
というメッセージが込められています。



特に、今のAI時代に
意識しないといけない
メッセージだなと僕は思いました。


今、AIで大体のことができます。僕はメルマガは自分で書いていますが、
YouTubeの台本やSNSの発信の土台は
AIを使っていますし、

ショート動画は
完全にAIだけで作っています。


他にも、画像生成は完全に
AI一本で作るようになりました。

デザイナーの仕事は無くなると
SNSで話題になっていますが、
本当にそうだと思います。



そして、これらのことは、
僕だからできたのではなく、
誰でも同じように出来ます。

文章生成も動画生成も画像生成も、
誰でも同じように使うことが出来るのです。


つまり、スキルというもの自体が
特別なものではなくなったということです。

誰でも同じように作れるのですからね。
デザインなんて僕は全く出来ませんでしたから。苦笑



じゃあ、これからのAI時代、
僕らはどうやって生きていくべきなのか?


これからは汎用性の効かない
スキルだけを磨いても生き残る事はできないです。

どんどんAIに仕事を奪われるでしょう。


現に、デザイナーは仕事をAIに
奪われていますからね。



もちろん、これは個人で
仕事をしてる人に限らないです。


会社員も同じことが言えます。

仕事を奪われ、
リストラされる人が
増えていくでしょうね。

というか、既にリストラされてる人はいます。


なので、個人事業主も
会社員も同じなのです。



そんな僕らがやるべきことは、
自分で生み出す事ができるスキルを
身につけることです。

この自分で生み出すというのは、
価値を生み出すということです。


今までは、なにか一つができれば
価値を生み出す事ができましたが、
これからは一つのことでは
価値を生み出す事はできません。

なので、掛け算をする必要があります。


例えば、

・デザイン×●●
・ライティング×●●
・動画×●●

みたいな感じで、掛け算をする必要があるのです。


文字通り、あなた自身が成長し、
特定のスキルとスキルを掛け算し、
価値を生み出せる様になる必要があります。

でないと、今後のAI時代に生き残るのは
難しくなってしまいますね。



じゃあ、実際にどんなスキルを身につけるべきか?


具体的には”マーケティング”を
出来るようになることです。

マーケティングは
売れる導線を作れるようになることですね。

例えば、デザインが出来るなら、
デザインを行ってクライアントに
商品が売れる流れを提案できるようになるということです。


こういったことができると、
どんどん仕事が増えるようになり、
経済的・時間的自由を手に入れる事ができますね。

なので、普段から口酸っぱく言っていますが、
マーケティングを学んでいきましょう。



AI裁判よかったですね。

なんか、今後の生き方を考えさせられました。笑


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